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Corporate Social Responsibilities

ホリデイ・イン リゾート® バルナ バリではお互いを支え合う精神を共有することを誇りに思います。時間、スキル、知識、資金の提供を介して、私たちはリゾート内外の様々なコミュニティ活動を支援しています。ここでは、ホリデイ・イン リゾート® バルナ バリが支援しているいくつかの活動をご紹介いたします。

IHG® RESPONSIBLE BUSINESS. 

TRI HITA KARANA 

Tri Hita Karana (THK) は人と神(parhyangan)、人と人(pawongan)、人と環境(palemahan)、この三つの調和を通して世俗的、精神的な至福を達成するというバリ島古来からのライフコンセプトです。ヒンズー教の教えから由来するものですが、THKは現代にも通じる普遍的な価値を体現しています。

本アワードを授与されたことで、ホリデイ・イン リゾート バルナ バリが THKコンセプトを実施していることが証明されました。当リゾートではお客様の快適なご滞在をお約束するだけでなく、リゾート周辺の自然環境の整備、地元業者との良好な関係維持など、全面的にTHKコンセプトの実現に努めています。

THKコンセプトを事業経営に生かすだけでなく、支援インフラストラクチャーの改善を通じリゾート周囲の環境にもこのコンセプトを反映させています。例えば、リゾートでは希少植物の植栽、ビーチの美化、歩道の修理、衛生設備の改善、防犯カメラの設置などを行いました。HR関連にもTHKコンセプトを採用し、チームの支援体制を確保しています。

ウミガメ保護教育センター(TCEC)共同ウミガメ放流事業

ホリデイ・イン リゾート® バルナ バリではウミガメ保護団体TCECと協力し、ホテル前のビーチでウミガメの赤ちゃんの放流を行っています。ホテル内のグループが子ガメにそれぞれ名前をつけ、海に放ちます。

子ガメの放流事業はセラガン島にあるウミガメ保護団体、ウミガメ保護教育センター(TCEC)との共同事業でWWFにより支援されています。ホリデイ・イン リゾート® バルナ バリでは、このウミガメ放流事業のようなエコテーマの活動を実施しております。ホテルにご宿泊のお客様も参加いただけます。このような活動は、バリ島に古くから伝わるヒンズー教のライフコンセプト、3つの柱の一つ、人と環境の調和(palemahan)を体現するものでもあります。

セレンガンはバリ島南岸の町サヌール沖にある小さな島で、デンパサール中心部から7キロ、バイパス・ングラライから約3キロの距離にあります。面積は180エーカー、人口は約2,500人。亀の島として知られ、バリ島で6番目に重要な聖サケナン寺院があります。セレンガンは水が不足しているため稲作には適しませんが、小麦、トウモロコシ、ピーナッツ、豆類を栽培しています。島を訪れる観光客は年々増え、住人の中には、亀の甲羅を用いた工芸品を販売して生計を立てている人もいます。そして、この島には地元経済にとってさらに大切なもう一つの特産品があります。セレンガンが亀の島、と呼ばれるのは切り立った崖の下の美しい海で亀とともに泳ぐことができるからではなく、カメを食品として捕獲するため。デンパサール地区の人々はカメ肉が大好物。特にお祭りのご馳走には欠かせません。セレンガンには島の周囲で、またさらに東側にある島々の漁師からカメを買い取り、卸売市場に出すことで生計を立てている人々がたくさんいます。

 

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リゾートへのアクセス 

Jalan Wana Segara No. 33
Tuban, Kuta, Bali 80361
Indonesia

+62 361 755 577

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ホリデイ・イン リゾート® バルナ バリはバリ島トゥバン地区の静かな一角にある家族向けのリゾートホテルです。ングラ・ライ国際空港やクタの商業地区からは車でわずか10分。193室の客室とスイートを備え、ご家族で楽しむバリ島旅行に理想的です。

 
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